2006年12月22日

外資系コンサル

久々の日記です。

ここ数回の日記を振り返ってみると、書く度に忙しい忙しいとぼやいているけど、もちろん今も例によってめちゃくちゃ忙しいのよ。

そんな中、今日は某外資系のコンサル会社の説明会に行ってきました

説明会の後に、立食パーティー形式の懇親会もある豪華な説明会でした。
結構楽しかったよ。役員クラスの人とも普通に話せたし。

2chなどの評判では最悪なんだけど、意外とそんなひどい会社っていう印象はなかったな。けどやっぱ激務は激務みたい。

うーんどうでしょう。

以下はメモ。




●メモ1

奥山 清行

1959年山形市出身。米国ロサンゼルスと山形市を拠点に日米欧で活躍中。武蔵野美術大学を経て、米国アートセンター・カレッジ・オブ・デザインに学ぶ。現在、デザイン学部長。ピニンファリーナ社チーフ・デザイナーとしてフェラーリ・ロッソのデザインを手がける。故郷の地域活性化を担うカロッツェリア研究会主宰。東北芸術工科大学大学院客員教授、経済産業省グッドデザイン賞選考委員、ニュートンデザイン代表、ピニンファリーナ社顧問等、各方面で活躍中。

●メモ2

プロフェッショナル仕事の流儀
12月21日放送(9月14日のアンコール)
脳神経外科医 上山博康

患者は人生をかけてやってくる
患者が命をかけるのだから自分は医者として命をかける

覚悟をもって言い切る
リスクを伝えた上で医師としての覚悟をもって言い切る

手術をするときの流儀
目の前のことだけに集中する

患者が亡くなったとき「手が及ばず申し訳ございません」
それは手遅れのときでも変わらない
手遅れのときは謝らなくていい…という考えは医者の論理
手が及ばなかったことには変わりはない

患者は命をかけて医者を信じる

弁護士に上山先生のやり方「大丈夫ですよ」というのは危ないですよと言われた。
けど患者さんは命をかけてやってくるんだから、医者として命をかけて
五分五分のリスクをもってこそ、患者と正面から向き合える

山は冷静に登る

プロフェッショナルとは、過去から通した生き様で、自分を好きでいられる生き様を貫くこと。
自分を偽らないということ。


●メモ3
WBS

・2007円の自動車国内販売台数予測563万台
ここ最近は毎年下がっている。
2006年は574万台(DOWN)
そのうち軽自動車201万台(UP)
トヨタの新車ブレイドは明らかに中高年狙い(CMは井上揚水)
小型ハッチバックを少し大きくして高級感を出した感じ。2.4リッター。
スウェード風のシートなど。
マツダもCX-7で新たな顧客層を新規開拓(30台の男性など)
日産の新型スカイラインは目標台数の6.6倍で好調。


・HOYAとペンタックスが合併。
HOYAは業績も好調だけど、成長性を担保するには事業構造を変える必要がある
そんな中ペンタックスのメディカル事業が魅力的。内視鏡など。
ペンタックスとしても、HOYAの豊富な資金力を使って事業強化をしていきたい。

・ホワイトカラーエグゼンプション
条件(課長補佐程度から。800〜900万くらいから)を満たすホワイトカラーに対して1日8時間の基準をなくす
裁量労働制になるので、そもそも残業という概念がなくなるため残業代が出なくなる。
企業→賛成(国際競争力の強化)
労働者→反対(長時間労働の助長)

・市場化テスト(官→民)

・ブリヂストンが北九州にタイヤ工場新設(国内の工場は30年ぶり)

・日本製品の品質問題(ニッポンの転機 守れるか品質神話)
製品のライフサイクルが短くなっている→品質までやりきれない
携帯の金型も以前は3ヶ月かけて作っていたものが今では2〜3週間。
今は金型の試作は一切しない。すべてシミュレーションで済ます。(→インクスとか?)
樹脂の流れとかまでシミュレーションする
日本の製品全体の品質事故は10年前に比べて2倍以上になっている。
今求められるのは「あらゆるリスクへの対応」
JPも輸送障害の件数が毎年増えている

・今年のロボット
住友商事と富士重工が共同でプロジェクトを推進してきたエレベータ連動型お掃除ロボット
インフラ整備とハードウェア。この共同戦略が必要になってくる。



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